おひさしぶりです☆

しばらく、陰をひそめておりましたが、
堂々復活!?というか・・・
ん〜まだ療養中ではありますが、
イベントも進行しているので、
頑張って立ち上がりましたよ☆☆☆
まだ、実家暮らしで、生活基盤が危うく、
きちんと生活すらしていないのに、
イベントどころで無いはずですが(笑)
でも、これはライフワークというか、
頭を使うリハビリ的な部分もありつつ、
今後の自分をさぐり、さぐり進んでいます!
なかなか連絡できなかった人、
心配してくださった方、すいませんでした!
私は、元気(?)にやっています。
悩むところも沢山ありまして、
これからの啓発活動について、
Fesを終えて、変わった事などに囲まれ、
悩み、迷い、進んでおります。
BLOGも新しくスタートしますので、
見てくださいね♪   SHIHO

これからの障害者啓発のあり方について・・・

私は、日本における、障害者啓発に疑問を持っています。

いままで、私が10年積み上げて来た経験はなんだったのか?と壁にぶつかっているからです。

エンターティメントと障害者啓発というのは、世間の中では別物という認識で、

健常者も障害者も50=50である!と信じて来ましたが、これが通らない。

私という人間には、色んな期待を持っている人がいて、ダンスのインストラクターとして、

みんなを楽しませるという仕事、健常者に対して、多く啓発していけるんじゃないか?という期待。

でも、これをごちゃごちゃにしてはいけないんです。その事がすごく難しいです。

障害者啓発というのは、無料、寄付、高額なものは売っていないなど、世の中が想像するパターン、

その壁は本当に高く、そこが理解しにくい部分だったりします。私はそういう風には考えていないし、

「可哀想だから優しくしましょう」というパターンにはめられるのも違う。

そのパターンでの啓発というのは、結局堂々めぐりをしているだけで、もうすでに理解を持つ人が

見るものじゃないか?と思うようになりました。

まず、私が障害を持っている事を知る前は、ホール利用や色んな発注が出来たのに、

啓発となり、私が障害者で代表者だと、「もうひとり誰か・・・」という声が聞こえて来ます。

若かった私が、必死で勉強して、舞台界で積み上げて来た事はなんだったのでしょうか。

Fesをしようと思っても、包囲網がかかり、エンターティメント集団と障害者啓発を結びつけて

考える事が出来ない大人が多く、啓発に明るさとか華美なものは必要が無いと思われています。

さらに目に見えない障害なので、「可哀想感や頑張ってる感」がないので、メディアにも

興味を持たれることが無い。

私自身は、啓発とか障害者とか、まったく興味の無い人に啓発していく事を目的としているので、

そこの闘いは、かなりハードです。そして、仕事と啓発活動は別々に考え、行っていかないと

仕事がなりたたなくなるというのが現実です。

仕事と啓発を別にしようとすれば、さらに体力が必要となります。厳しい・・・

どうすればいいのか?ここに悩み、迷っている期間が長かった・・・という事です。

本当に人の善意は、うまれたての卵のようなものだと実感させられますね。